Jianhui London

Brand and the designer

ロンドンで活躍するデザイナーであるJianhui(ジアンフィ)は、スタイルとエレガンスが重要であると同時に、地球を守ることも重要であると考えています。

品質と持続可能性が彼のデザインの核心であり、このことを念頭に置いてファッションを開発し続けています。

約15年前に設立されたJianhui Londonは、創造性と革新的なエシカルデザインを融合させ、都市生活と自然を共存させています。

Jianhuiは、中国の地方の貧しい村に生まれました。彼の名前は母親が決めたもので、「素晴らしい人生を築く」という意味が込められています。彼の創造的な旅は、彼の両親が、彼の通っていた公立学校のわずかな学費を払えないことから始まりました。学校に行かない時間は、村の周りの山に登り、その色や豊かな自然に魅了されていました。

ようやく学校に通えるようになった彼は、学業面でもクリエイティブな面でも優れた能力を発揮し、都市部で陶芸を学び、その後イギリスでMBAを取得しました。

しかし、彼の創造性の衝動は抑えられませんでした。 拾ったり買ったりしたものを使ってジュエリーを作り、ロンドン西部のポートベロー・マーケットで販売するようになりました。そして、素材を再利用することへの真の情熱が始まったのです。
2007年、ロンドンのサウスバンクにある職人街、ガブリエルズ・ワーフに私たちのショップが誕生しました。10年以上にわたり、木や紙、革などのリサイクル素材やアップサイクル素材を使って、人目を引く美しいデザインの商品を手作りしてきました。

彼のコレクションは、アイリス・アプフェル、リリー・トムリン、エリオ・フィオルッチ、アニエス・ベーをはじめとする多くのアイコンや、MoMA、V&A、MAD(Museum of Arts and Design)、シカゴ現代美術館などの権威ある機関で愛されています。また、私たちのデザインは、世界中の高級ブティックやジュエリーショップでも販売されています。

Jianhuiは常にビジネスの改善に努め、より持続可能な方法を模索し、スタイルとエレガンスが地球を犠牲にする必要がないことを人々に伝えています。

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ConnectedEmotion取り扱い商品Jianhui.London

 

Artisan

ジャンフィの熟練した職人の多くは、幼い子どもを持つシングルマザーや、Jianhui Londonで働くことが唯一の収入源になっている人など、恵まれない環境にいます。

ジャンフィは職人を尊重し、彼らに支払う給料は、同じ職種の通常の給料の2倍以上とのことです。世界的なパンデミックの際、ジャンフィは職人たちを経済的に支援し、また、サンプルやストックを多く作るなど、職人にできるだけ仕事を与えるようにしています。

ジャンフィは、サステナブルで倫理的なサプライチェーンを持とうと意識し、ジュエリーデザイナーとして、すべての人が、地域経済と彼らの生活様式に基づく適正な賃金を受け取れるように努力しています。
環境への影響をできる限り抑え、リサイクルレザーは専門の市場から購入し、素材が長距離を移動しないように現場近くで裁断し、幾何学的な形の裁断には、電気を使わない足踏み式の機械を使用しつつも、不規則な形のものは手作業でカットします。

 

Sustainability

Jianhui Londonのデザイナー ジャンフィにとって、サスティナビリティ(持続可能性)はトレンドではなく使命です。

壊れたヴィンテージピースから作られた最初のジュエリーから最新のコレクションまで、ジャンフィは木材や革などのリサイクル素材から最もエネルギー効率の高い方法でデザインを作成してきました。ジャンフィのリサイクルレザーコレクションは、2020年2月にニューヨークでサステナビリティ部門の賞を受賞しました。

ConnectedEmotion/Jianhui.London 再利用素材について